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【偽】Armor 1.0 RDA


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ども、トヲマス(@vaperthomas)です。
今回の記事はこちら。


Armor(アーマー)1.0 RDA クローン レビュー

部品精度の高さを見せつけるかのようなエアフローコントロールを備えつつ、ミストの発生スペースを狭くするシングルビルド用のリデューサーを付属させるなどして機能面を充実させつつも、シンプルでありながらデザイン性の高い見た目から、多くのVaperを虜にしたArMoR MoDsのハイエンドRDA……の、パチモンです。

こちらは3Fvapeで購入しました。

Armor 1.0 RDAが発売されたのは結構前で、今は新バージョンの2.0が発売されています。というか、当ブログでも2.0のパチモンレビューを掲載しています。

しかし、個人的な意見ではありますが、2.0はエアフローコントロールの操作に難があると感じてしまう構造であったため、その辺りが優れている1.0を買い足した次第です。見た目は2.0も好きなんですが。

では、見ていきましょう。

✳︎注意✳︎
クローン品(コピー品)の記事です。
この記事は自身が入手した製品個体のみに言及するものであって、他の個体の品質を保証するものではありません。
製品の不良などにより、万が一、事故などが発生した場合においても、当方及びクローンメーカー、販売元で責任を負う事は出来ません。
また、この記事及び当ブログにはクローン品の購入・使用を推奨する意図は有りません。
上記をご理解頂いた上での閲読をお願い致します。

詳細

Armor 1.0 RDA

正規メーカーAnimods
贋作メーカーYFTK
全 高18mm(ドリチ込、ポジピン除く)
外 径22mm
重 量未計測(後程追記予定)
材 質ステンレス
接続部510スレッド
ビルドタイプデュアル対応
エアフローサイドフロー無段階調整
ドリップチップ独自規格(510変換有)
BF対応あり
付属品 Oリング、イモネジ、リデューサー、510ドリチ変換アダプタ、BFピン、ミニレンチ、ミニドライバー
付属品一覧。2.0には付属していなかった510ドリチ変換アダプターがあるので、お気に入りのドリップチップを装着することが可能。ちなみに、このアダプターは2.0にも使用できます。

外見


工業製品感が溢れ出る質実剛健なデザイン。目に見える部分にメーカーロゴなどの装飾はありません。


ドリップチップ は独自規格ですが、口当たりも悪く無く、デフォルトのままでも不満無く使用可能。むしろ、このまま使用する方が好みなぐらい。


エアホールは特殊な形状となっており、なんと全閉する事が出来ません。完全に閉めても意図的に開けられた隙間から空気が流れ込む構造。

一応、この構造にも理由は有るらしいのですが、私の様な味音痴には大きな差異が感じられなかったので、支障が無くて良かったなあと感じる次第。


底面はパチモンロゴがシンプルに表示。シリアルナンバーなどはありません。

ポジピンは出っ張っている方ではありますが、ネガティブ側が絶縁処理されていたりといった構造ではない為、ハイブリッド接続で使用する際はショートしていないかの注意が必要です。

バラしてみた


ドリップチップ は独自規格の一体型。変換アダプタが付属していますので、510規格のドリチを使う事も可能です。


トップキャップを外すとデッキ部が現れます。トップキャップ及びデッキ部共に切り欠き等は無い為、トップキャップは360°どこまでも回転します。


トップキャップは3つのパーツで構成されており、写真一番右のパーツで合体しています。また、エアフロー調整もこのパーツを捻る事で行います。

写真中央のパーツがエアフローコントロールを司っているのですが、前述した通り独特の形状をしているため、完全に閉鎖する事は出来なくなっています。


デッキ部。マイクロコイル以外ゼッテー許さねェと言わんばかりの間隔ですが、欲張らなければパラレルスペースドなど色々なコイルを組み付ける事が出来る自由度があります。

デュアルビルドにも対応していますが、コイルレッグの処理がやや難しいため、私自身はもっぱらシングルでビルドしています。

なお、このアトマイザーはBFに対応していますが、リキッドはコイル設置位置の下にある穴から出てきます。リキッド戻りが抑えられた良い設計だと思います。

ビルドしてみた


SS316L/28G/2.5mm/7Lap(0.35Ω)
変な色気を出してパラレルでビルドしてみましたが、失敗しました。もったいない精神でそのまま使ってみたら、フツーに味が出たのでそのまま掲載です。

要は、こんだけヘタクソな奴が使っても味が出る事が伝われば良いのです。


インシュレータをハメて、コットンを通します。シングルだからってのもありますが、コットンレッグの処理とかすげー楽です。最近RTAやRDTAばかり使っていたのもありますが、そのへんのコットン交換が面倒過ぎて使わなくなるレベル。RDAの中でもかなり簡単な部類です。


RSQに載っけて使ってみます。リキッドはViscocityのWhite Nectar。余談ですが、このリキッドはバニラアーモンドカップケーキと銘打たれているものの、スゲー美味しい落花生の味がします。

吸ってみた

やわらか美味しい。

ドリチの真下にコイルが無い為か何なのか分かりませんが、サイドエアフローにもかかわらずミストが柔らかくて濃いめ。圧縮された味がします。

また、エアフローも全閉にはならないもののしっかりと調節が可能で、自分なりのベストを探すには問題なし。

何より、後継機である2.0に比べてトップキャップの付け外しがアバウトに出来るのが良し。2.0はエアホールが見え難い上に穴とコイル位置を合わせようとすると切り欠きが邪魔をするという謎仕様だったので。

総評


見た目さえ気に入るのであれば、後継機の2.0よりもこちらをお勧めしたくなるアトマイザー。

シングル・デュアル両対応やBF対応など、機能としては現在のRDAにも備わっている物が多く、わざわざArmor 1.0を選ぶ理由は無いかも知れませんが、シンプルで無骨な外見、扱いやすさと機能性を両立させた構造は後発の製品には無い魅力を感じます。

工業製品感が好きで、どんなModにも合う万能RDAをお探しの方は是非どうぞ。勿論、購入は正規品をお勧めします。

ではでは。

関連製品

このアトマイザーの後継機もレビューしています。
勿論、パチモンですが。