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【VAPORESSO】ZERO


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ども、トヲマス(@vaperthomas)です。
今回の記事はこちら。


ZERO(ゼロ)

VAPORESSOのPod型キット、ZEROです。

こちらはVAPORESSOさんから提供を頂きました。

お値段は、海外サイトで$27〜35ほど、Podユニットは2個あたり$7ほどで販売されています。国内サイトでの販売は確認できませんでした。

実は私、Pod型を触るのはコレが初めてだったんですが、Pod型に対する偏見がキレイさっぱり消えました。

Pod型といえば、味が出ない、バッテリーが持たない、Podユニットのコストがかかるといったイメージを持っていたんですが、実際に使って見ると、さにあらず。

小さいサイズの割には味も出るしバッテリーも持つ。出力変更も出来て、コイル温度の管理までオートでしてくれるのですから驚きです。

流石に、どのようなリキッドにも合う訳ではありませんが、取りあえず手に取るには凄くいい選択肢になり得ると感じました。

では、見ていきましょう。

提供元


《 VAPORESSO 》
公式ページ
ご提供ありがとうございます!

詳細

ZERO
メーカー:VAPORESSO

縦・横・奥行 80×31×13.5mm
重量 81g(バッテリー除く)
材質 アルミ、PCTG樹脂
Pod容量 2ml
ロック機構 あり
電源 内蔵バッテリー(650mAh)
付属品 USBケーブル、ワランティカード、10mlユニコーンボトル


内容物はこんな感じ。ユニコーンボトルが付属している辺りに、後述するリキッドチャージ方法への拘りが見える気がします。


今回、提供いただいたのはオレンジカラー。他にもカラーバリエーションは豊富で、全9種類が販売されます。

外見


まずはPodユニットから見ていきましょう。樹脂製のユニットは透明度が高く、内部のリキッド量がハッキリと確認できます。

素材はPCTG樹脂。メンソールへの耐性はあるそうですが、内部にはシリコンなども使用されているため、レモンサングリアなどのリモネン過多なリキッドは避けた方が無難でしょう。

中心下部にはコイル部が存在。コイルにはセラミックコイルが使用されており、クリアな味わいを特徴としています。


唇の当たる部分は、半開きにした口に似た形状をしているため、口当たりが非常に滑らか。咥えた時の違和感を感じることがありません。

ちなみに、このPodユニットは分解不可。パーツの嵌め込みがしっかりしているので、無理に分解するとパーツの破損を招きそうです。


Podユニットの下面にはエアホールとバッテリーユニットとの接点、そしてリキッドチャージホールが存在します。

このリキッドチャージホールは、ユニコーンボトルでグッと押しながらチャージする方式となっており、公式サイトでは《PTF》(Push To Fill system)と命名されています。


PTFはさて置いて、続いてバッテリーユニット。全面にアルミが使用されており、サイズの割には高級感を感じる重さがあります。

尾部付近にある黒丸はアナログスイッチ。電源のオンオフや出力モード変更に使用します。

また、奥にカラーLEDが内蔵されており、現在の出力モードやバッテリー残量が確認可能。


Podユニットとの接続部には接点と負圧感知センサーへの穴が2つ。バッテリー側にエアホールは存在せず、Podとバッテリーの隙間からエアーが供給される形式なので、ドロー調整はできません。


尾部にはマイクロUSBコネクタ。1Aチャージですが、バッテリー容量が650mAhと小さいので、公式では約45分で満充電可能とされています。

組んでみた


まずはPodにリキッドチャージ。PTFシステムを採用したチャージホールは、押す事で内部弁が開き、チャージできる仕組み。押していない時は自動で閉じるためリキッドが漏れる心配がありません。

このPTFシステム、確かに漏れには強いのですが、チャージには必ずユニコーンボトルが必要となる為、融通性は正直言って微妙な所。ニードルボトルやスポイトでも押せない事は有りませんが、チャージし易くはありません。


リキッドチャージが終わったら、バッテリーユニットにPodを装着。マグネットが仕込まれているので、少し近づければ自然と装着されます。

ちなみに、Podの向きに前後の区別はありません。


手に持つと、こんな感じになります。

極端に小さい訳ではありませんが、適度な大きさと言えるでしょう。また、薄型なのでポケットへの収まりも良く、スッと入れてパッと出せる形状をしています。

操作要領


アナログボタンの奥にあるLEDのカラーは、緑、青、赤の3種類。写真に各色を撮ってみましたが、あまり見えていませんね。すみません。
実際の視認性はとても良く、日中の屋外でも問題なく色の判別が可能です。

電源オンオフ

スイッチ5クリック

出力モード確認

スイッチを押している間、以下の通りLEDが発光
12.5W:緑 10.5W:青 9W:赤

出力モード切替

スイッチ3クリック

バッテリー残量

吸引中、以下の通りLEDが発光
70%以上:緑 30〜70%:青 30%以下:赤

その他機能

自動温度管理機能(設定温度不明)、バッテリー出力低下時の保護機能、短絡防止機能

使ってみた

楽だわ、これ。

オートパフ方式なので、咥えて吸えばミストが出てくる単純さ。それでいて、温度管理機能のおかげでミストも本体も熱くなりすぎることなく、適度な煙を吸い続けることが可能です。

煙の量は12.5W出力モードでも思ったより少なく感じますが、これは温度管理が働いているためでしょう。10.5Wや9Wも試してみましたが、立ち上がりが遅くなるだけだったので、12.5Wでの使用一択になりそうです。

バッテリーの持ちは、12.5Wでもチョコチョコ吸うぐらいなら一日持つ感じ。連続で使用しても、半日は持つでしょう。

セラミックコイルを使用しているためか、味の出方はクリアなイメージ。味の濃さは薄めなので、味のハッキリした濃いめのリキッドが合いそうです。

総評


オートパフ方式らしく、パッと出してサッと吸ってスッと仕舞う、そんな使い方が似合うVapeです。

味の濃いリキッドを短時間に少しだけ吸う分には持ってこい。逆に、複雑な味の爽やか系リキッドは、物足りなさを感じてしまうかもしれません。

見た目もスマート、かつ薄型なので、スーツの内ポケットに入れても膨らみは小さく、違和感は少ないでしょう。

デザイン性に優れた小型のVapeを探している方は是非どうぞ。

ではでは。

製品ページ

購入の際は以下のリンクからどうぞ。

VAPORESSO公式ページ>>
3Fvape内ページ>>
Health Cabin内ページ>>