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【Geekvape】Aegis Legend Mod 200W


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ども、トヲマス(@vaperthomas)です。
今回の記事はこちら。


Aegis Legend(イージス レジェンド)Mod 200Wレビュー

あまり見ることのない防水性能を備えたModとして一躍有名になったAegis Mod 100W、その後継機です。

本製品は、様々な電子機器を取り扱う海外ショップサイトのGEAR BESTから提供を受けました。ちなみに、価格は国内販売だと¥11,000前後、GEAR BESTだと$73ぐらいですが、GEAR BESTにはフラッシュセールが存在するため、こまめにチェックしていると驚きの安さで売ってたりもします。

さて、Aegis Modといえば、その無骨な外観と防水性能から一部のファンに愛されたMod。後継機たる本製品も、勿論同等の性能を有しています。

Vape機器は精密機械品ですから、水濡れは勿論、埃などにも気を使う必要があります。そのあたりのストレスを感じることなく、気軽かつ手荒に扱うことができるAegisは、過酷な環境に身を置く人にはうってつけ。

また、スマートな外見を持つModが多い中、あえてゴツいデザインを貫いているあたりも、戦車や重機に惹かれる男心をくすぐります。

前作を踏襲しつつ進化した本製品は、どのような仕上がりなのか。

では、見て行きましょう。

提供元


《 GEAR BEST 》
製品ページ
ご提供ありがとうございます!

詳細

✳︎注意✳︎
複数バッテリー使用Modです。
バッテリーのメーカー、規格、出力、容量は必ず同じ物を使用して下さい。
また使用・充電回数が同じバッテリーを組み合わせるようにお願いします。
劣化状態が異なるバッテリーを組み合わせると異常発熱等の事故に繋がるおそれがあります。
万が一事故が発生した場合、当方、作成元及び販売元で責任を負うことは出来ません。

Aegis Legend Mod 200W
オリジナルメーカー:Geekvape

縦・横・奥行 90×30×61mm
重量 約201g(バッテリー除く)
材質 アルミ、シリコン等
接続部 510スレッド
接続形式 スプリングコンタクト接続
スイッチ サイドスイッチ
機能 ワッテージ、バイパス、温度管理、カーブ(W)
電源 18650バッテリー
付属品 予備ネジ、USBポートパッキン、USBケーブル

本体機能は昨今のテクニカルModとして標準的なもの。ただ、操作感はかなり優れていると感じました。

本体重量は約201gと重く感じられますが、前作もほぼ同じ重量であった事を考えると、軽量化されているであろう事がわかります。


ちなみに、本体の防水性能はIP67規格相当。これは水深1mに30分間沈めても問題ないぐらいの防水性能です。

他にも、耐塵・耐衝撃性能を備えており、相当手荒に扱っても問題なさそうです。


付属品その1。予備ネジ4個は、本体のアルミパーツを固定するもの。通常使用時に外す事はまずありませんが、予備があるに越した事はありません。

また、USBポートのパッキンは、充電時などに頻繁に触れる部分であるため劣化や破損の心配があります。予備があるのは有り難いですね。


付属品その2。注意書きとマニュアル、宣伝など。マニュアルは当然のように日本語表記無し。

外見


今回は依頼品なので、しっかりと箱から写していきます。


隙間なく、みっしりと。


本体がお目見え。サイズ感は悪くありません。パフスイッチと操作スイッチはサイドに集約されています。

ここで注意点を1つ。以降の写真は製品の各所にホコリが沢山写り込んでいますが、仕様です。

このMod、本体に衝撃吸収用の黒色シリコンが多用されているため、どうしてもホコリが付着してしまうんですね。こういった小さなデメリットを承知していないと、届いた時に幻滅してしまう事がありますので、あえてホコリはついたままとします。

決してホコリを取りつつ撮影するのが面倒だったわけではありません。マジでホコリ付きやすいんです。マジで。


気を取り直して背面部。丸みを帯びた部分は握り込んだ時にフィットする為、重さの割に手の収まりは悪くありません。

背面のカモフラージュ柄部分はレザー素材を採用。本家ページを見ると、本製品はマルチマテリアルデザインであるらしく、様々な素材を使っている事がウリなのだとか。


天板部。アトマイザーは天板中央に来るタイプなので好き嫌いが出るかも。

USBポートはアトマイザー接続部のすぐ側に設けられています。


底面部。ベントホールが設けられている他、バッテリーカバーをロックするスライドスイッチが見えます。

バラしてみた


USBポートの蓋はシリコン製。前作はネジを外さないとポートにアクセス出来ませんでしたが、本製品は簡単にアクセスする事が可能です。

それもその筈、本製品はUSBポートによるバッテリー充電に対応。利便性が格段に向上しているのです。

ちなみに、USBポートはファームウェアアップデートにも使用できるとの事。


底面部のスライドロックを解放すると、バッテリーハウスが見えます。

金具にはプラスマイナス表示が刻印され、バッテリーの挿入方向が分かる様になっています。


また、中を覗き込むと、デカデカと挿入方向がプリントされているため、余程のうっかりさんでなければ、バッテリー方向に迷う事は無いでしょう。

使ってみた


バッテリーは18650サイズを1本使います。前作は26650サイズも使用可能でしたが、26650サイズは汎用性に疑問が残るので、現在最もスタンダードなサイズに絞っているのは好感が持てます。


ディスプレイの視認性は良好。また、パフスイッチ等のクリック感もしっかりしており、カチャつく事は全くありません。



なお、ディスプレイカラーは全3種類に変更可能。本体カラーに合わせると良さそうです。


本体のカラーバリエーションは5種類。どのカラーも使用している素材に差はありません。


アトマイザーは同じメーカーのZeus RTAを載せてみました。25mmサイズのアトマイザーですが、Modのサイズがサイズだけに、やや小振りにすら見えてしまいます。


25mmサイズのアトマイザーを載せると、USBポートにギリギリの状態になります。天板部の横幅が30mmほどあるので、もっと大きなアトマイザーが載せられそうなだけに、この仕様は残念極まりないですね。

操作方法等

搭載機能

○パワーモード
 0.1W単位で出力の変更可能。選択スイッチ長押しで数値を素早く変更可能。
○温度管理モード
 ニッケル、ステンレス、チタンの各素材に対応、その他、TCR値を入力するモード有り。
○バイパスモード
 デュアルバッテリーなので最大8.4Vかと思いきや、最大4.2V出力
○カーブモード
 1秒刻みで5秒先までワッテージの設定が可能。本体の単純な操作だけで設定できるため便利

パワーオン・オフ

パススイッチをクリック5回

モード変更

パススイッチをクリック3回、選択スイッチで変更し、長押しで確定

各モードの設定変更

モード変更時にパフスイッチを押すとカーソル移動、選択スイッチで数値等変更

ディスプレイカラー変更

モード変更時、選択スイッチのプラスマイナスを同時に長押し。

ディスプレイ輝度変更

パフスイッチと選択スイッチのどちらかを同時押し、選択スイッチで輝度変更

総評


しばらく使用してみましたが、操作性に優れている上に立ち上がりなどのレスポンスも良く、見た目の無骨さとは正反対の使いやすさでした。

重量はそこそこあるものの、デュアルバッテリーModとして飛び抜けて重いわけでもなく、手にフィットする形状からストレスはあまり感じません。

ただ、やはりシリコンにホコリが付いてしまう為、この辺りを気にする人は気にしてしまうでしょう。

ホコリや衝撃、水濡れの予想される場所への持ち出しや、お風呂でVapeしてみたいといった方は是非どうぞ。

ではでは。

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